あがり症対策にはインデラル

あがり症で悩んでいるならインデラルを使うのも一つの方法

「明日の発表が辛い・・・」

学校で発表や会社でのプレゼン。

人前で注目される中で話さなければならない事が苦痛で仕方ない。自分の番が近づくに連れて心拍数が上がり、名前を呼ばれた瞬間、一気に襲ってくる緊張。

緊張と共に心拍数が上がってくると、頭の中は真っ白。
自分が何を話しているのか、どこを見ているのかも分からないほどのパニックに陥ってしまうような経験をした事のある方も少なくないと思います。

しかも、自分より前の人がスムーズに発表すると更にプレッシャーが重くのしかかり、たった一つのミスにさえ焦ってしまったり、そんな小さな失敗を恐れておどおどしている自分を客観的に情けなく思えてしまう。

これほど恥ずかしい事はありません。

「人前であがらず、堂々と話すことが出来たら・・・」

それを実現してくれる可能性のある薬がインデラルです。

あがり症を深刻化する心拍数の増加を抑えてくれる

インデラルがあがり症の改善に有効だとして利用者が増えている理由、
それは、心拍数を抑える働きにあります。

不安が強くなると、脳内でアドレナリンが分泌されて心拍数が上がり、逃走、もしくは、戦いへの備えとして、身体を動かせるよう準備するという働きがあります。

その緊張状態を自覚する事で不安を増幅してしまい、心拍数が更に早くなってしまいます。

頭の中は思うように考えが回らなくなったり、
手足の震えも感じるようになります。

呼吸も思うようにコントロール出来なくなり、
一言発する事でさえ一苦労。

  1. 不安を感じる
  2. 心拍数が上がる
  3. 酸欠状態になる
  4. 身体のあちこちに不調
  5. 自己暗示で更に不調が増す

>>あがり症の仕組みについてはこちら

こうしてあがり症の状態が悪化していきますが、インデラルを服用すれば、有効成分の塩酸プロプラノロールの働きにより、心拍数の増加を意図的に抑えることが出来るようになります。

また、インデラルは、本態性振戦に対する有効性もあると言われているので、手足の震えを抑える働きを示してくれる可能性もあります。

深呼吸は返って調子を崩しかねない

緊張を抑えようと、心拍数の増加に合わせて深呼吸したり呼吸回数を増やす方法で、あがり症を抑えようとする方法もあります。
アスリートなどが試合前に落ち着くために深呼吸をしている姿は良く見かけるので正しい方法のように思えます。

しかし、緊張による心拍数の増加は、不安の大きさによって常に変化しているので、いくら深呼吸しても心拍数を落ち着けるのは難しいように思います。
場合によっては、過呼吸になりすぎて血液がアルカリ性に傾き、返って息苦しくなる場合もあるので注意が必要です。

インデラルなら、心拍数を保ってくれるので、不安の大きさに関わらず呼吸も調整する必要も無く、発表中も落ち着いた心拍の状態をキープ出来ます。

あがり症は社会的な不安からやってくる

社会という集団の中での失敗は、時として「社会的な死」を連想させ不安になる場合があります。

  • 「あがり症に悩んでいる事自体が恥ずかしい事」
  • 「誰でも出来る事を失敗するのはみっともない」
  • 「失敗したら周りから蔑まされるのではないだろうか」
  • 「失敗をネタにされるのは屈辱でしかない」

このような事が不安を増幅させ、
「絶対失敗できない」と追い込んでしまいプレッシャーを強めます。

また、社会に出てからあがり症の傾向が強くなった場合。

会社では、学校のように失敗しても責任が問われない状況は無く、事がスムーズに行くかどうかひとつで会社の経営を左右する可能性もあります。

自分の中で作り出した見えないプレッシャーだけでなく、会社の上司や他の社員から実際にプレッシャーをかけられるというケースも良くあるものです。

その失敗がその後の会社生活に影響し、時として、人生そのものに影響する。
会社の重要な会議、または、仕事として司会業をやっているような場合。絶対に失敗できないと考えて当然で、その責任感が症状を悪化させてしまう事もあります。

このような場合の備えとして、インデラルを使用しているケースも増えています。
ある意味、現代社会を乗り切る為には、必要性の高い薬なのかもしれません。

あがり症対策としての使用方法

インデラルは、元々は狭心症や頻脈性不整脈の薬として使用されるものなので、本来の目的とは違う方法ではむやみに使用するものではありませんが、あがり症の頓服薬として使用する場合、以下のようにな用法・用量で利用されるケースが多いようです。

1時間~1時間半前に10mg一錠を服用

心拍数を安定させて臨みたい発表などの前、1時間~1時間半に10mgを服用するのが妥当です。インデラルには、10mgの他に、40mg、80mg、160mgと症状に合わせて用意されていますが、それは、あくまでも狭心症などの場合。

そうした健康上のトラブル無く使用するなら、まずは、10mgから試してみるのが良いと思います。また、本来の使用用途とは違った方法なので、全て自己責任で使用するという事を忘れないよにしてください。

その為にも、使用上の注意点について確認しておきましょう。

薬に頼ることへ抵抗がある場合

人前で発表する苦痛をこらえながら逃げないでいる事を考えても、真面目で責任感のある性格だからこそだとも考えられます。

しかし、世の中には、あがり症が原因で学校を不登校になったり、働けなくなるというケースも少なくありません。

ですが、人には向き不向きが有ります。
全ての人間が人前で落ち着いて堂々と話せるというのは考えられません。社会人として、それが当たり前にできて当然と決めつけるのもおかしなハナシです。

だからこそ、苦手な事には上手く対応していくのも大切な事です。
そういう意味でも、その一つの手段がインデラルです。

実際に、インデラルをあがり症対策として使用する事で場慣れして、発表に対しての苦手意識が無くなり、あがり症が改善されたというケース、そもそも、そうした状況に慣れる為のトレーニングとして活用いているというケースもあるようです。

それに、普段堂々と発表やプレゼンを行なっている人も、実はインデラルを服用しているという事だって考えられるのです。

個人輸入の場合

病院でインデラルを処方してもらう以外に、個人輸入で購入するという方法もあります。

どの用量のインデラルも入手可能となっていますが、1錠ずつで試したいなら、10mg。
ピルカッターなどで分割しながら適量を見極めたい、費用を抑えたいと思うならその他でも良いと思いますが、160mgとなると、8分割(16等分)しなくてはなりませんので難しいと思います。

インデラル自体は薬価も高く無いので、そのままでも問題ないと思います。
また、塩酸プロプラノロール配合のインデラルジェネリックの「カルデノール」もありますので、薬価を抑える事が出来ます。

実際に、考え方を切り替える事であがり症を改善できる場合もありますが、それには、ある程度の年数と経験が必要となる場合もあり、今すぐに改善できるものではありません。

将来的には、インデラルに頼らずに堂々としていられる事を目指しつつ、もしもの備えとして常備しておけば、それだけ心の安定剤となってくれるかもしれません。

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