使用上の注意点

使用におけるリスクを知っておく必要があります

インデラルは、狭心症などに処方されている場合は、毎日服用する事になりますが、服用を急に中だすると症状を返って悪化させてしまう場合があるので注意しなくてはなりません。それは、あがり症に活用する場合も同じです。

こうした薬の特性を理解して、必要な場合に出来るだけ少ない量に抑えるという事を意識しておく事が大切だと思います。


■使用してはいけない人

気管支喘息、糖尿病性ケトアシドーシス、代謝性アシドーシス、著しい徐脈、心原性ショック、肺高血圧症による右心不全、うっ血心不全、低血圧症、重い末梢循環障害


こうした疾患がある場合は、インデラルの服用は禁忌です。
疾患を認識しているなら、病院での診察を受けているので、薬についても担当医が把握していると思いますが、念のため情報を掲載しておきます。


■起こりうる副作用

低血圧、めまい、ふらつき、頭痛、眠気、不眠、幻聴、抑うつ、悪夢、錯乱、しびれ、口の渇き、吐き気、嘔吐、食欲不振、丈夫不快感、腹部痙攣、便秘など


体験者が良く感じる事として、口が乾きやすくなるという場合が多いようです。

更に重篤な副作用として、呼吸困難、徐脈(心拍数が30~40回/分)なども引き起こされる危険性がありますので、このような症状が現れた場合は、直ちに病院へ行くようにしなくてはなりません。

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